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kubernetesなど監査ができるOSSなら安心して使える

ソースコードの閲覧や改変ができないソフトやアプリの場合、重大なバグや不具合が見つかっても、勝手に修正をすることができません。製作元が素早くアップデート作業を行ってくれれば、安心して使うことができますが、サポートやアップデートなどに関する対応は製作元によって様々です。そんなバグや不具合に関する問題で悩まされたくないという場合は、オープンソースソフトウェアの活用を考えておくと良いでしょう。
企業でも多く使われているコンテナ運営管理ソフトのkubernetesを始めとしたOSSは、ソースコードの加筆修正が認められています。そのため、使っている中で不具合などが見つかった場合、自分自身でソフトの監査を行い、修正など適切な対応をすることができます。製作元が修正を行いアップデートをしてくれるのを待つ必要がないため、ソフトやアプリの不具合が原因で作業が滞る心配もありません。
さらに、修正自体はエンジニアが直接行う以外に、第三者機関などに依頼をすることも可能です。そのため、安心して使い続けていくことができるソフトを選びたい場合も、監査可能なOSSを選んでおくと良いでしょう。さらに、OSS関連のコミュニティに入っておけば、不具合などの情報も手早く入手できるようになるでしょう。

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